サービスの特徴

サービスの流れ

  1. 投資信託を保有されているお客様については、ご自身の投資目的などに照らし、当社において分析・評価をさせていただき、
    残すべき投資信託と組み替えをされたほうがよい銘柄等を診断させていただきます。
  2. 「ヒアリングシート」をもとに、お客様の投資目的資産状況、
    そして投資に対するお考えなど詳細なヒアリングをさせていただきます。
  3. ヒアリングによるお客様のリスク許容度などをもとに、最も適したアセットアロケーション(資産配分)をご提示いたします。
    また、投資信託を保有されている方については、この時点で、診断結果をお知らせします。
    ※この時点で具体的な投資信託銘柄の提示はございません。銘柄の提示を希望される場合はステップ4をご参照ください。
  4. あなたに最も適した「マイ・ポートフォリオ(個別銘柄)」をご提示するに当たり、当社との間で投資助言契約を
    締結していただきます。作成するポートフォリオの参考となるモデル・ポートフォリオには安定型、インカム型、バランス型、
    積極型
    の4タイプがあります。ポートフォリオのご提案に際し、お客様の投資額、投資経験、リスク許容度、投資期間、ご要
    望等を踏まえ、ご利用される金融機関で取り扱っている投資信託の中から具体的な投資信託の銘柄を抽出いたします。
    参考となるモデル・ポートフォリオの詳細についてはこちらをご参照ください。
  5. あなたのためだけに構築された「マイ・ポートフォリオ」の助言に対して、継続的なアフターフォローを希望される場合には、
    あらたに投資助言契約(「投信-ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS®)」)を締結していただきます。
  6. ご契約頂いたお客様に対しては、保有状況などを踏まえ、年1回ご面談を実施し、資産配分の見直し(リバランス)などの
    検討をご一緒に行うとともに、随時メールやお電話にてサポートさせていただきます。また、市場変化によって、ご売却、
    銘柄の入れ替えなどについても、適宜情報提供させて頂きます。その他、ご提供いただいた資産状況をもとに
    「マイ・ポートフォリオ」の四半期レポートなど最新の情報もお届け
    いたします。

費用

投資助言契約に伴う費用は以下のようになっております。

●「マイ・ポートフォリオ」の助言報酬 ※ステップ4
( 一律3万円(税別))
これから投資信託に投資される方につきまして、入念なヒアリングに基づき、お客様のご希望される金融機関(※)において、
“あなたのためだけの「マイ・ポートフォリオ」”を、個別銘柄も含めご提示いたします。
また、お客様が既に投資信託を保有されている場合は、お客様の「運用方針」にあった資産配分(アセットロケーション)を考え、
その上で、現在ご利用されている金融機関内において、残すもの、見直しが必要なものを精査し、過去の運用実績やコストなどを勘案して、
適切と思われる「マイ・ポートフォリオ」を、個別銘柄も含めご提示いたします。
※金融機関のご指定が無い場合は、お客様の意向に基づき、ご利用される金融機関の推奨も可能です。お気軽にお問い合わせください。

●「投信-PMS®」の助言報酬 ※ステップ5
(契約資産期末評価額に対して四半期毎に0.25%(最低2.5万円税別) )
当社がご提供した“あなたのためだけの「マイ・ポートフォリオ」”に対して、
継続的にアフターフォロー(モニタリング)をご希望されるお客様は「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS®)」をご活用ください。
ステップ6でご説明した各種サービスを継続的にお受けいただくことが可能となります。
※当社において、四半期ごとに資産状況を確認させていただくため、ご利用されている金融機関の「取引残高報告書」の写しのご提出が
ご契約の条件となっております。

本サービス

【リスクについて】
「マイ・ポートフォリオ」の資産価値は、投資対象となっている個別銘柄(以下「ファンド」という)の基準価額の値動きの影響を受けます。
これらの運用による損益はすべてお客様に帰属します。
従って、お客様の投資元本は保証されるものではなく、ファンドの基準価額が以下の「リスク」の影響を受けて下落する事により、投資元本が
割込む事があります。

『株価変動リスク』
企業の経営・財務状況の変化、国内外の政治、経済、社会情勢の変化等の影響を受けて株価が暴落した場合には、ファンドの基準価額が
下落する要因になります。
ファンドが投資している企業が業績悪化や倒産等に陥った場合、その企業の株価は大きく下落し、ファンドの基準価額に大きな影響を及ぼす事
があります。

『債券価格変動リスク』
債券(公社債等)は、市場金利や信用度の変動により価格が変動します。
主として実質的に債券に投資を行うファンドは、これらの影響を受けます。

『REITの価格変動リスク』
REITは、保有不動産の状況、市場金利の変動、不動産市況や株式市場の動向等により、価格が変動します。
実質的にREITに投資を行うファンドの基準価額もこれらの価格の変動を受けます。

『為替変動リスク』
一般に、外国為替相場が対円で下落した場合(円高の場合)には、外貨建資産の円ベースの資産価格は下落し、ファンドの基準価額が下落
する要因となります。

『信用リスク』
ファンドが投資している有価証券や金融商品に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合には、
それらの価格は下落し、ファンドの基準価額が下落する要因となります。

『カントリーリスク』
一般に、有価証券への投資は、その国の政治状況、通貨規制、資本規制、税制等の要因によって影響を受けます。
その結果、ファンドの投資対象有価証券の発行国の政治、経済、社会情勢等の変化により、金融市場が混乱し、ファンドの基準価額が大きく
変動する事があります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

当社では日本国内の公募投資信託に限らず、世界中の4万本以上の外国籍金融商品(海外ファンド)などの分析、評価、プランニング、
そしてモニタリングによる投資助言も行っております。(http://www.ifa-japan.co.jp/)
「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS®)」は、長年にわたり、海外ファンドなどを用いて構築した当社独自のノウハウで、「商標
登録」も行っているサービスです。是非、この機会に、金融機関任せの運用から脱却し、プロのアドバイスを受けながら、「資産運用」に
取り組んでいただきたいと思います。

まずは、「投資信託(最適診断)&無料コンサルティングから始めてみる」
※現在保有されている投資信託が、本当にあなたにとって”適した商品”なのか、まずは診断させていただきます。
当社は販売会社ではないため、診断後の勧誘などは一切致しませんので、安心してお申込みください。

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