投資信託の「モデルポートフォリオ」とは?

運用業界での”常識”を個人投資家に

運用の世界では、資産運用の王道は「分散投資」と「長期投資」といわれています。
そして、「分散投資における運用成果の9割は、資産配分で説明できる」といわれています。

投資信託は、株式、債券、REITなど様々な資産クラスに
小額から分散投資できる優れた金融商品ですが
これらの商品をどのように組み合わせるかによって
投資におけるリスク(値動きの大きさ)が決まります。
この「商品の組み合わせ」のことを「ポートフォリオ」といいます。

たとえば、下図4つのポートフォリオの値動きを見て
あなたはどのポートフォリオの値動きが自分に合っていると思われますか!?

モデル・ポートフォリオによる運用シミュレーションの推移

モデルポートフォリオの推移

※グラフの実績について
2002年12月末を100として指数化。2010年12月までの推移は、各資産クラスにおける代表的な市場インデックスの月次リターン(運用管理費用は含まず)を、「ポートフォリオ・マネジメント・
サービス」の代表的な4つのモデル・ポートフォリオの基本資産配分(2011年1月時点)で加重平均し、2002年12月末まで遡及したシミュレーション結果です。2011年1月(ポートフォリオ・
マネジメント・サービス開始)以降の推移は、4つのモデル・ポートフォリオで採用されている代表的なセレクトファンドの月次リターン(運用管理費用を含む)を、各ポートフォリオの当時の基本
資産配分で加重平均して算出したシミュレーション結果です。上記は、あくまで各モデル・ポートフォリオの運用効果をイメージするための図であり、お客様の将来の運用成果を保証するものでは
ありません。また、運用期間中の基本資産配分変更による取引コスト、課税は考慮されていません。

また、もう一つの王道である「長期投資」についてですが
個人投資家の投資信託の平均保有期間は2〜3年といわれています。

「今ここで利益確定しなければ、あとで大きく損するかもしれない」
「これ以上損が膨らんだら、もう耐えられない」
「予想以上の損失を出してしまって、夜も眠れない」
「だから・・・もう売ってしまおう」

上記のような投資行動は
自分の運用目標とは合っていない商品、ポートフォリオで運用している方に多く見られる傾向です。
ご自身が許容できるリスクを超えた運用をしているため
短期の売買を繰り返し、いつまで経ってもお金が増えない状況に陥っているといえるでしょう。

「リスク目標のない運用は長続きしない。短期の売買はいつか失敗する可能性が高い。」

運用業界では当たり前の考え方が
個人投資家には未だ浸透していません。
資産運用を成功に導くために必要なのは「分散投資」と「長期投資」です。
自分が許容できるリスクの範囲で商品を組み合わせ、
そうすることで長く保有することが可能となり、
長く保有することで運用成果を得やすくなります。

あなたが「分散投資」と「長期投資」を実行するための仕組みを
投資信託「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS®)」がご用意いたします。

より高いリターン、より低いリスクを目指した効率的な資産配分を提供

投資信託「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS®)」では
お客様が目標とするリターン、許容できる損失リスクに合わせて
その運用目標を達成するための「効率的な資産配分」を提供いたします。

「効率的な資産配分」とは
同じリターンならば、より低いリスクが期待される資産クラスの組み合わせ
同じリスクならば、より高いリターンが期待される資産クラスの組み合わせ
のことを示します。

具体的には、お客様の目標リターンおよび許容リスクに応じて
お客様に適した「マイ・ポートフォリオ」をご用意する事で、
お客様が安心して長期投資を続けることができる資産配分を提供いたします。

プラスαの運用成果を追求するファンド選定

分散投資の運用成果の9割は資産配分で決まりますが
残り1割を決めるのが銘柄選びです。

投資信託「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS®)」では、
お客様の運用目標が少しでも早く達成できることを目指して、
期待される運用力が同じであれば、より運用コストが安いファンドを、
運用コストが同じであれば、より高い運用クオリティが期待できるファンドを厳選いたします。

ファンドの選定にあたっては、お客様が指定された金融機関で取り扱っているファンドを対象に、
国内で追加募集されている4500本以上のファンドと比較して、
より高い運用力が期待できるもの、あるいは運用コストがより安いものを厳選いたします。
また、毎月分配を必要とされる方には、
投資対象の利回りなどから妥当な水準の分配金を支払う傾向にあるファンドを選定することにより、
投資元本の不要な取り崩しを防ぐよう心がけます。

1.安定型ポートフォリオ

「安定的に資産を増やしたい」、「大きなリスクを取りたくない」、
インフレに負けない程度の運用を目標とするポートフォリオです。
債券を主体として利子収入を獲得、かつ先進国債券の比率を多めにすることで
安定的な収益の獲得を目指します。
インフレに負けないよう株式、REITといった資産も組み入れています。

2.インカム型ポートフォリオ

毎月分配金を必要とする方向けのポートフォリオです。
相対的に金利が高いハイイールド債券、新興国債券で高水準の利子収入を確保しつつ
インフレに負けないよう株式、REITといった資産も組み入れます。
採用ファンドは、毎月分配型の投資信託のなかで、
“運用実績が相対的に良好なファンド”を選定します。

3.バランス型ポートフォリオ

株式、債券、REITなどをバランス良く組み合わせた
「ミドルリターン・ミドルリスク」のポートフォリオです。
株式等の値上がり益と債券等の利子収入を
バランス良く獲得することを目指します。

4.積極型ポートフォリオ

株式など値動きの大きい資産クラスを中心とした構成で、
高いリターンの獲得を目指すポートフォリオです。
価格変動が大きいため、「長期的なスタンス」で投資に臨まれる方を対象とします。
価格変動の大きさを生かした“積立投資”を行う方などにもお勧めのポートフォリオです。

※グラフの実績について
・当資料は、信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
・上記は、4つのモデル・ポートフォリオで採用されている代表的なセレクトファンドの月次リターン(運用管理費用を含む)を、各ポートフォリオの当時の基本資産配分で加重平均して算出した
シミュレーション結果です。上記は、あくまで各モデル・ポートフォリオの運用効果をイメージするための図であり、お客様の将来の運用成果を保証するものではありません。お客様の個別ポート
フォリオにおける資産配分との乖離、セレクトファンドの組み合わせによって、上記のシミュレーション結果から乖離が生じる可能性がある事をご了承ください。また、運用期間中の基本資産配分
変更による取引コスト、課税は考慮されていません。
・上記の参考指数は、各資産クラスにおける代表的なインデックスファンドのトータルリターンを各モデル・ポートフォリオの基本資産配分比率に基づき、独自に合成した指数となります。
・当資料のいかなる内容も、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。

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