「投資信託<モデル・ポートフォリオ>2020年2月パフォーマンス」

2020/03/31

「投資信託<モデル・ポートフォリオ>20202月パフォーマンス」


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     安定型 インカム型 バランス型 積極型

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直近1か月-1.04% -1.64% -2.86%  7.13%

直近3か月 0.34%  0.34% -0.82%  5.52%

直近6か月 0.81%  2.07%  2.41%   6.07%

直近1年  0.22%  0.61%  0.60%   0.53%

直近3年  1.97%  6.15%  8.40%   14.98%

直近5年  3.00%   6.62%  8.52%  11.87%

設定来   32.89%  51.03% 58.48%  81.20%

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2月の運用状況≫

2月は、1月の動きをなぞるかのように、

中旬までは、米国景気の堅調さに支えられ、

市場の楽観ムードが継続し、

高値を維持していた世界の株式市場でした。


しかし、新型コロナウイルス感染拡大の脅威を嫌気した

224日米国市場の急落で雰囲気は一変し、

結局、世界の主要市場は、

全面安となって引けました。


そのような環境下での影響もあり、

当社の「モデル・ポートフォリオ」も、

下落の月となりました。


内訳をみますと、

株式の下落は、上述の通りですが、

数年間上昇を続けてきた国内REITも、

大きく値を下げました。


反面、コモディティ、先進国債券は、

パフィーマンスに貢献しましたが、

株式、国内REITの下落をカバーするまでには、

いたりませんでした。


3月に入りましても、 新型肺炎の影響で、

市場は大きく乱高下を繰り返していますが、

今後も、目先の相場のブレに一喜一憂することなく、

適宜、アセットの見直し、リバランスなどを行いながら、

“中長期スパン”において、

想定リスク・リターンに応じた運用を目指してまいります。