「投資信託<モデル・ポートフォリオ>2019年12月パフォーマンス」

2020/01/31

「投資信託<モデル・ポートフォリオ>201912月パフォーマンス」


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       安定型 インカム型 バランス型 積極型

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直近1か月  0.69%  1.31%  1.40%   3.87%

直近3か月  1.29%  2.63%  3.45%   11.91%

直近6か月  0.45%  1.82%  3.49%   10.44%

直近1年   2.56%  5.07%  7.46%   22.58%

直近3年   3.42%  8.16%  12.45%   28.95%

直近5年   4.92%  8.23%  10.68%   24.31%

設定来   33.35%  52.49% 62.03%   99.22%

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12月の運用状況≫

12月は、1年前のような大幅な下落もなく、

各「モデル・ポートフォリオ」のパフォーマンスは、

好調を維持したまま、

無事に年越しとなりました。


米中貿易交渉が、若干ではありますが進展したこと、

また、米連邦準備制度理事会において、

3会合連続で利下げを決定したことも手伝って、

米国経済指標が順調な事を好感し、

先進各国の株式市場で相場が堅調に推移しました。


そのような環境下において、12月は、

全ての「モデル・ポートフォリオ」が上昇しました。


内訳をみますと、

12月も、国内、先進国、新興国を問わず、

株式資産クラスが好調を維持して、

パフォーマンスに貢献しました。


それに加え、

新興国債券やオルタナティブも健闘したのが、

プラス要因と言えます。


今年に入ってからは、米国とイランの紛争や、

新型肺炎の報道で、市場は揺さぶられていますが、

今後も、短期的な相場のブレに一喜一憂することなく、

あくまで“中長期スパン”において、

各「モデル・ポートフォリオ」とも、

“想定リスク・リターン”に応じた

安定した運用結果を目指してまいります。