「投資信託<モデル・ポートフォリオ>2019年8月パフォーマンス」

2019/09/30

「投資信託<モデル・ポートフォリオ>20198月パフォーマンス」


20198月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス≫

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安定型 インカム型 バランス型  積極型

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直近1か月-1.70% -2.49%  2.79%  6.32%

直近3か月-0.00% -0.03%   0.02%  1.85%

直近6か月-0.59% -1.43%  -1.76%  5.22%

直近1年 -2.18% -1.14%  1.63%  2.25%

直近3年  0.83%  6.41%   12.41%  15.72%

直近5年  5.95%  10.11%   9.83%   10.28%

設定来   31.83%  47.97%  54.74%   70.84%

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8月の運用状況≫

8月は、米国の対中関税第4弾発表に端を発し、

それに対する中国の報復関税発表等、

米中貿易摩擦激化の懸念が再び高まり、

世界の株式市場はほぼ全面安となりました。


そのような環境の下、

全ての「モデル・ポートフォリオ」が下落しました。


内訳をみますと、コモディティ(金)を筆頭に、

国内リート、先進国債券などが、

パフォーマンスに貢献しましたが、

オルタナティブ、新興国債券・株式、

日本を含む先進国株式の下落を、

カバーするにはいたりませんでした。


9月に入りまして、株式市場は8月の下落分を

かなり取り戻しております。

ただ、昨年末から急騰、あるいは急落の相場が、

続いておりますように、

短期的な相場のブレは避けがたいものがあります。


従って、あくまで“中長期スパン”において、

各「モデル・ポートフォリオ」とも、

引き続き、“想定リスク・リターン”に応じた

安定した運用結果を目指してまいります。