「投資信託<モデル・ポートフォリオ>2019年1月パフォーマンス」

2019/02/28

「投資信託<モデル・ポートフォリオ>20191月パフォーマンス」


20191月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス≫

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       安定型 インカム型 バランス型  積極型

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直近1か月  0.50%  1.30%  2.03%   5.91%

直近3か月 -1.60% -0.89% 0.54%   2.30%

直近6か月 -3.30% -2.41% 3.01%  -1.92%

直近1年  -5.45% -3.95% 5.53%  -5.49%

直近3年   4.96%  8.02% 12.99%   19.30%

設定来   30.66%  47.01% 53.85%   72.13%

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1月の運用状況≫

1月は、全てのモデルが上昇しました。昨年12月の急落の反動等、いろいろな要因が考えられますが、やはり、FRB(米連邦準備制度理事会)のスタンスが、市場の予想に比べ、“ハト派”的に変化してきたことが、最も大きな要因と考えられます。

運用成績は、各モデル共、“リスク度合い”に応じた結果となり、今月から株式の配分比率を高くした積極型は、大きく値を上げました。


内訳をみると、オルタナティブと新興国債券以外は、全ての資産クラスで、値を上げました。


12月の急落、1月の急騰と、短期的な相場のブレは避けがたいものがありますが、


“中長期スパン”においては、引き続き各モデルとも、「想定リスク・リターン」に応じた安定した運用結果を残しています。