プレスリリース「投信-PMS® ETF+」サービス開始

2014/07/17

プレスリリース「投信-PMS® ETF+」サービス開始

当社では、20147月より個人投資家向けに、国内公募投資信託に引き続き、ETF(上場投資信託)を一部採用した“ハイブリッドタイプ”の「投信―PMS® ETF+(プラス)」の助言サービスを開始しました。


1.「投信―PMS®ETF+」

本サービスは、お客様が現在利用されている証券口座をそのまま活用した資産運用法です。当社との面談をとおして、現在保有されている銘柄の「診断」をはじめ、「マイ・ポートフォリオ」構築のお手伝いを致します。

現在、日本国内で公募されている投資信託と上場しているETF(上場投資信託)を用いて、お客様のためだけに、オーダーメイドで「マイ・ポートフォリオ」をご提供します。

大手証券会社、ネット証券会社など、取り扱い金融機関を選ばない画期的なサービスと言えます。

当社は販売会社ではないため、投資家のご要望のみを重視し、「あなたのためだけのオリジナルプラン」を構築、そして運用支援を行ってまいります。


2.「投信―PMS®ETF+」の考え方

ETFは、個別株式に比べ“リスク分散”することができるとともに、投資信託より機動性があり、信託報酬などのコストが安いと言ったメリットがあります。

「投信-PMS® ETF+」のポートフォリオは、20111月から運用のモニタリングを行ってきた投資信託の「モデル・ポートフォリオ」をベースに、お客様のニーズに合わせ、プランのご提供を行います。

具体的には、お客様の目標リターンおよび許容リスクに応じて、4つの「モデル・ポートフォリオ(安定型、インカム型、バランス型、積極型)」をベースに、お客様のためだけに、オーダーメイドで「マイ・ポートフォリオ」をご用意することで、お客様が安心して長期投資を続けることができる環境をご提供いたします。


(1)資産配分(アセットアロケーション)の重要性

『より高いリターン、より低いリスクを目指した効率的な資産配分を提供』

「投信-PMS® ETF+」では、お客様が目標とするリターン、許容できる損失リスクに合わせてその運用目標を達成するための“効率的な資産配分”を提供いたします。

“効率的な資産配分”とは

「同じリターンならば、より低いリスクが期待される資産クラスの組み合わせ」

「同じリスクならば、より高いリターンが期待される資産クラスの組み合わせ」

のことを示します。


(2)優良ファンドとETFの融合によるパフォーマンスの向上に期待

従来、「投信-PMS®」では、コスト控除後で市場平均を上回るパフォーマンスが期待できるファンドの選定を第一の選択肢として、また、有力なファンドが見つからない場合はインデックスファンドを活用することで、アルファの追求と運用コスト低減を両立した「コア・サテライト運用」を行ってまいりました。

一方、公募追加型投信によるポートフォリオ運用は、約定から受け渡しまでのタイムラグが発生するため、機動的なリアロケーションやタイムリーなリバランスに課題がありました。このたび、投資ユニバースにETFを加えることで、さらなる運用コストの低減と機動的な投資行動が可能となり、この「ハイブリッド・ポートフォリオ」により、パフォーマンスの向上を目指します。


3.「最適診断 & 無料コンサルティング」

すでに、投資信託やETFを保有されているお客様については、ご自身の投資目的などに照らし、当社において分析・評価をさせていただき、残すべき銘柄と組み替えをされたほうがよい銘柄等を診断いたします。

また、これから投資信託並びにETFによる運用をお考えの方には、「ヒアリングシート」をもとに、お客様の投資目的や資産状況、そして投資に対する考えなど詳細なヒアリングをさせていただき、プランの方向性について、ご一緒に考えてまいります。

https://toushin-saiteki.com/inquiry.html


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